HOME > REPORT COLUMN > コラム > メルマガ > 楽しそうなところに人は集う

楽しそうなところに人は集う

こんにちは國井です。 
去る7月22日、ソーシャルヘルスケア経営塾と共催で 第1回ソーシャルヘルスケアフォーラムを開催しました。薬樹株式会社さんで行われたイベントは盛況に終わりました。

 

午前の部はこれから仲間集めをしたいソーシャルイノベーターたち6人の登壇。 
BMIAから宮木俊明さんの「親子の休日革命」と渡邉尚俊さんの「企業団体のチャレンジ」で参加していただきました。お二人ともすばらしいプレゼンを披露してくれました。
 

今回プレゼンの仕組みとしてプレゼンしている最中にスマホから応援コメントや「一緒にやりたい」というコメントがリアルタイムで投稿できる形式でやったのですが、これが大成功! 本当に温かく感動的な場となりました。 

午後は、岩手県から3名 オークフィールド八幡平というCCRC※(Continuing Care Retirement Community)の事業に関連した方々の講演、さらにBMIA会員でもあり、最近出張BMIACaféでもお世話になった糟谷明範さんの講演。 
二組とも、場所はできて、さまざまな活動はしているが、ビジネスモデルとしてはこれから。来場した人たちのリソースと融合して発展したいという熱いプレゼンでした。 
この手のイベントは、すでに結果を出していてそのことをお話しいただくことが多いのですが、今回は『「これから始める、始めたけどまだまだ課題が満載」という人たちを集めて応援しよう! またそうやって始めている人たちから刺激をもらおう!』ということを目的としたおもしろい試みで、見事大成功に終わりました。 
 

今回登壇した方々に共通しているのは、みんな楽しそうにやっていること。だからみんなが集まり、参加したくなるのですね。 
今後も新たな試みをどんどんやっていきたいです。 

 

 ※Continuing Care Retirement Community

直訳すると「継続的なケア付きの高齢者たちの共同体」。仕事をリタイアした人が第二の人生を健康的に楽しむ街として米国から生まれた概念。元気なうちに地方に移住し、必要な時に医療と介護のケアを受けて住み続けることができる場所を指す。政府は昨年、有識者会議で「日本版CCRC」構想をまとめた。高齢者の地方移住を促すことで首都圏の人口集中の緩和と地方の活性化を目指す。(2016-09-16 朝日新聞 朝刊 群馬全県・1地方) コトバンクより

TOP