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企業向け 新規事業開発・人材育成プログラム

研修で終わらせない。

事業を生み出せる組織をつくる。

BMIAは、人材育成と実案件開発をつなぎ、企業が自分たちで新しい事業を生み出せる状態をつくります。

事業をつくることと、人を育てることを、分けない。

新しい事業を生み出すために必要なのは、知識やフレームワークを学ぶことだけではありません。

まだ答えのないテーマについて、自分たちで考える。
顧客に会う。
仮説を立てる。
試してみる。
状況にあわせて修正する。

そして、自分たちの言葉で事業を構想し、周囲を巻き込み、社内の意思決定者に提案する。

こうした経験を重ねることで、事業案が磨かれていくだけでなく、参加する人たち自身にも、新しい事業を生み出す力が蓄積されていきます。

BMIAでは、新規事業開発を「事業を生み出す取り組み」であると同時に、これからの事業を担う人材を育てる機会だと考えています。

だから、研修と実務を切り離しません。

実際の事業テーマに取り組みながら、必要な知識や方法を学び、試し、振り返り、また次の行動につなげる。

事業をつくりながら、人を育てる。
人が育つことで、次の事業が生まれる。

その循環を、組織の中につくっていくことをめざします。

 

研修だけでも、コンサルティングだけでもない。

実際のプロジェクトだから、人が育つ。

実際の事業開発を通じて、人が育つ。
人が育つことで、次の事業を自分たちで生み出せるようになる。

BMIAは、研修とコンサルティングのどちらかではなく、
人材育成と事業開発をひとつのプロセスとして設計します。

 

実際の事業テーマを使って、考え、試し、更新する。

BMIAでは、架空のケースだけで終わらせず、参加者自身が実際の事業テーマに取り組むことを重視しています。

使うツールは、ビジネスモデルキャンバス(BMC)やバリュー・プロポジション・キャンバス(VPC)。

ただし、フレームワークを埋めることが目的ではありません。

ビジネスモデルは、各要素が連動する「事業の仕組み」であることを理解し、
「何を変えるべきか」
「何をまだ知らないのか」
「次に何を確かめるべきか」


を明らかにするための道具として使います。

また、プログラムの途中では、各チームの検証結果をもとにメンタリングを行います。

学ぶ。考える。動く。確かめる。もう一度考える。

このサイクルを繰り返すことで、単なる知識ではなく、実際に事業を前に進める力を身につけていきます。

 

BMIAは、「実際の事業テーマに取り組むことそのものを、人材育成の機会にする」ことでこうした課題に応えます。

 

事業案だけではなく、事業を生み出す力を組織に残す。

プログラムの成果は、最終発表で提案する事業案だけではありません。

参加者の中に、

  • どうやって事業を構想するのか
  • どうやって顧客の声を確かめるのか
  • どうやって仮説を立て、修正するのか
  • どうやってビジネスモデル全体を捉えるのか
  • どうやって周囲を巻き込み、意思決定者に伝えるのか

という経験が残ります。

実際の事業テーマに取り組んだからこそ、知識ではなく、自分たちで考え、動いた経験として蓄積されていきます。

仮説を立て、顧客に確かめ、うまくいかないことも含めて学ぶ。

そのプロセス自体が、次の事業開発につながる重要な資産になります。

そして次に新しいテーマが生まれたとき、社内の人材がその経験を活かして、自ら考え、動くことができる。

一つの事業案をつくって終わるのではなく、

新しい事業を生み出し続けられる力を、組織の中に蓄積していく。

それが、BMIAの企業向けプログラムがめざす成果です。

 

3〜6か月かけて、実際の事業テーマに取り組む。

BMIAでは、企業の課題や目的に合わせて、3〜6か月程度のプロジェクト型プログラムを設計します。

参加者は、実際の事業テーマを持ち寄り、3〜4名程度のチームで事業開発に取り組みます。

集合研修では、事業を考えるために必要な視点や方法を学びます。

その間に各チームが、顧客や社内外の関係者へのヒアリング、仮説検証などを進めます。

プログラムの途中では、各チームへのメンタリングを実施。

そこで得られた情報や検証結果をもとに、

  • 顧客にとって本当に価値があるのは何か
  • 事業として成立するために何が必要か
  • どの仮説を次に確かめるべきか
  • ビジネスモデルのどこを見直すべきか

を整理しながら、事業案を磨いていき、最終的には、経営層や事業部長など、社内の意思決定者への提案まで進めます。

 

 

まずは短期間から始めることもできます。

「まず担当メンバーに体験してもらいたい」
「事業部内に、ビジネスモデルについて考える共通言語をつくりたい」
「従業員を長く拘束するのは難しい」

そのような場合には、3時間・1日・2日間などの短期プログラムをご提案します。

短期プログラムでも、単に知識を学ぶだけではなく、ケーススタディや演習を通じて、事業を構造的に捉え、顧客価値やビジネスモデルについて考える視点を身につけていきます。

 

 

なぜBMIAにできるのか

大切にしているのは、フレームワークを正しく埋めることではありません。

実際の事業テーマに向き合いながら、参加者自身が「何をまだ知らないのか」「次に何を確かめるべきか」を考えられるようにすることです。

 

プログラム開発・メイン講師

小山龍介

経営と芸術。二つの専門性を行き来しながら、新しい事業を構想する。

BMIA総合研究所 所長
株式会社ブルームコンセプト 代表取締役
名古屋商科大学ビジネススクール 教授
京都芸術大学 特任准教授

2006年から新規事業開発に携わる。

2010年から、ビジネスモデル研究と実践の両面から、企業の事業創造・人材育成を支援。

京都大学文学部哲学科美学美術史卒業後、大手広告代理店勤務を経て、サンダーバード国際経営大学院でMBAを取得。

2006年、松竹株式会社の新規事業プロデューサーとして、歌舞伎をテーマにした新規事業を立ち上げるなど、事業会社の中で新規事業開発を経験しました。

2010年に株式会社ブルームコンセプトを設立。企業の新規事業開発、新商品開発、人材育成、地域での起業支援などに携わっています。

2012年、『Business Model Generation』の日本語版『ビジネスモデル・ジェネレーション』を翻訳。ビジネスモデルキャンバスを用いた企業向けワークショップやコンサルティングを実施し、新商品・新規事業を構想するための方法論として企業への導入を支援してきました。

企業向けプログラムでは、ビジネスモデル設計に加えて、顧客開発、シナリオプランニング、インプロヴィゼーション(即興劇)なども組み合わせながら、参加者自身が実際の事業テーマを考え、検証し、事業案へと発展させるプロセスを支援しています。

また、哲学・芸術の領域でも研究を続け、2024年に博士(芸術)を取得。

経営・事業設計のロジカルな視点と、既成概念にとらわれず新しい可能性を構想する芸術的な視点。

その両方を行き来しながら、新しい事業と、それを担う人材の育成に取り組んでいます。

本プログラムは、小山龍介が企業支援と研究・教育の中で培ってきた知見をベースに、各社の課題や目的に合わせて設計します。

 

プログラム開発者による企業支援

小山龍介はこれまで、大手メーカー、食品・飲料、重工業、IT、商社、広告・メディアなど、さまざまな業界で新規事業開発・人材育成を支援してきました。

長期プログラムでは、参加者が実際の事業テーマに取り組み、顧客や関係者へのヒアリング、事業仮説の検証、ビジネスモデルのブラッシュアップを重ねながら、経営層への提案まで進めるプロジェクトを実施しています。

※ 小山龍介の企業支援・プロジェクト実績については、株式会社ブルームコンセプトのWebサイトでもご覧いただけます。

 

「まだ何をやるか決まっていない」段階で、ご相談ください。

新規事業人材を育てたい。
研究開発・技術人材に、事業を考える視点を持ってほしい。
次世代リーダー候補に、実際の事業開発を経験させたい。
制度や研修はあるけれど、事業化につながっていない。

その段階で十分です。

BMIAでは、決まった研修メニューをそのまま当てはめるのではなく、まず、

  • どんな人材を育てたいのか
  • どんな事業課題を抱えているのか
  • 実際に取り組める事業テーマがあるか
  • 研修後、どんな状態をめざしたいのか

を伺います。

そのうえで、3時間・1日などの短期プログラムから、3〜6か月のプロジェクト型プログラム、継続的な伴走支援まで、目的に応じた進め方をご提案します。

新しい事業と、それを担う人を、どう生み出していくか。

まずは一緒に考えるところからはじめませんか。

 

 

 

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