会員限定講座|〈応用〉〈上級〉
ツールを持った。
今度は、使う目を育てる。
BMIA認定ビジネスモデル・コンサルタント養成講座〈応用〉〈上級〉
基礎講座でBMCとVPCの正しい使い方を身につけた。応用講座では、その先にある3つの視点——鳥の目・虫の目・魚の目——をそれぞれ3日間で徹底的に鍛える、BMIA会員限定の実践プログラムです。
応用講座が伝える、
イノベーションの3つの目
基礎でBMCとVPCの「正しい使い方」を身につけた。応用では、その先にある3つの認識軸を獲得します。この3つを持つことが、コンサルタントとして事業に本質的な変化をもたらす力の源泉です。
応用1 / ADVANCED 1
事業全体を高所から俯瞰し、構造的なパターンと可能性を見抜く目。同業2社のビジネスモデルを比較しながら、「なぜあのビジネスは成立しているのか」を構造で読む力を養う。
応用2 / ADVANCED 2
顧客の深層に潜り込み、ジョブ・ペイン・ゲインを精緻に読む目。VPCを使い倒し、本物の価値提案を構築する。
応用3 / ADVANCED 3
環境の変化と潮流を読み、複数の未来を描く目。不確実性の中で意思決定の精度を高め、戦略に時間軸を持ち込む。
3つの講座、それぞれ3日間
年に1回ずつ開催。順不同で受講できます。3本すべてを修了すると、BMIA認定コンサルタントとして登録が可能です。
セブンとローソン、トヨタとホンダ、Amazonと楽天——同業2社のBMCを並べて比較することで、ビジネスモデルの「型(アーキタイプ)」が見えてくる。ヤマト運輸、ガリバー、劇団四季などのケースメソッドも使いながら、「アーキタイプ思考」——構造の背後にアクセスし、ロジカルシンキングを超える思考——を3日間で体得します。
基礎でVPCの使い方を学んだ。応用2では、その先にある「顧客ジョブの精緻な分解」と「本物の価値提案の再構築」を実践します。フィールドワークやインタビューを通じて顧客を観察し、ペルソナではなくジョブを起点にした価値提案を設計する力を3日間で鍛えます。
シナリオプランニングとワールドカフェの2本柱で構成される3日間。「当たる未来を予測する」のではなく、「どんな未来が来ても意思決定できる状態をつくる」技術を実践します。インプロ(即興劇)を使ったアブダクション思考のトレーニングから、バックキャスティングによる事業構想まで、思考の枠そのものを壊す体験ができます。
早割締切:4月30日 / 申込締切:6月8日(月)10:00
3日間の共通フォーマット
各講座は実践的なワーク中心の3日間構成です。「理解する」ではなく「現場で使える」を目標とした設計です。
応用の先へ——〈上級〉講座
BMIA認定ビジネスモデル・コンサルタント養成講座〈上級〉
応用3本を修了し、「認定コンサルタント」となった方だけが進める最終ステージ。上級は、ビジネスモデル・コンサルタントとしての実践力をさらに深め、複雑な事業課題に対して独力で対処できる「シニアコンサルタント」を育成するプログラムです。現在まで2回しか開催されていない、極めて少数精鋭の場です。
次回開催予定:2027年2月
受講者の声
基礎講座の範囲でもBMCを使えるようにはなるけど、それは入り口。戦略に活かしていこうと思うと応用1を受けたほうがいい。
多くの特徴的なビジネスケースを比較してBMCを作ったことが、BMCの活用スキルアップやビジネスモデルによる新しい気づきに繋がった。Amazonや楽天のように、一点を見れば同じようなビジネスでも、周囲を見れば全然違ったものが見えてくる。
お客様の本当の想いが浮かび上がります。顧客のジョブを繰り返し深掘りして真意を探る点が、提案書の作成において大いに役立つ。
VPCとジョブ理論について、めちゃくちゃ理解が深まったというか、今まで勘違いしていたことに気づきました!
未来志向で考えることで、これまでの思考の枠を取り払うことができました。部内方針の決定など、方向性を決める際の意思決定プロセスにそのまま活かせると感じました。
ブルーオーシャン・スキーマ・アブダクションからシナリオプランニングまでのつながり感があり、講義全体の構成に感嘆しました。チームで体を動かしながら学ぶスタイルなので、長時間でも飽きずに集中して取り組めました。
