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アドバイザー・理事

アドバイザー

Senior Advisor Noboru Konno, Ph.D
シニアアドバイザー 紺野登

  • 多摩大学大学院教授(知識経営論)
  • 一般社団法人 Japan Innovation Network代表理事

早稲田大学理工学部建築学科卒業。KIRO株式会社(Knowledge Innovation Research Office) 代表、多摩大学大学院教授(知識経営論)。博士(経営情報学)。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)特別招聘教授。京都工芸繊維大学新世代オフィス研究センター(NEO)特任教授、東京大学i.schoolエグゼクティブ・フェロー。日建設計顧問。

主な著書:『知力経営』(1996年ベストグローバルビジネスブック賞)『知識経営のすすめ』『知識創造の方法論』『知識創造経営のプリンシプル』(以上共著)、『知識デザイン企業』『ビジネスのためのデザイン思考』『利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか(目的工学)』など。

Senior Advisor Alex Osterwalder, Ph.D

ご存知、『ビジネスモデル・ジェネレーション』『バリュー・プロポジション・デザイン』の著者であり、組織における計画的かつ実用的なビジネスモデルイノベーションについてのアドバイザー。起業家や経営者に最新事例と、その成功要因や共通するパターンを啓蒙している。イブ・ピニュール氏(ローザンヌ大学教授)と共に開発したビジネスモデルキャンバスはGE、インテル、P&G、3Mなどの多国籍企業やスタンフォード、MIT、UCバークレー校、IESE、IMD他、数多くのビジネススクールで実践されている。

Senior Advisor Dr. Yves Pineur

  • professor Emeritus at the University of Lausanne 
  • visiting professorships at Georgia State University
  • visiting professorships at University of British Columbia,
  • visiting professorships at National University of Singapore
  • visiting professorships at HEC Montreal

『ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書』『バリュープロポジション・デザイン』共著者。スイス・ローザンヌ大学経営学教授(1984年からローザンヌ大学で経営情報システムを担当)。他、アトランタ・ジョージア州立大学、バンクーバー・ブリティッシュコロンビア大学では客員教授として、情報システム設計、要件定義工学、情報技術管理、イノベーション、eビジネスに関する多くの研究プロジェクトの主任研究員を務めている。

Senior Advisor Gijs van Wulfen

  • Founder FORTH innovation method
  • LinkedIn influencer. 
  • Global Speaker inspiring you to innovate,

Author of The Management book of the Year, and Trainer. 

FORTHイノベーション・メソッド開発者。『スタート・イノベーション』原著者。
世界中のさまざまな組織で、講演・ 研修、ワークショップのファシリテーターを担当、数々のイノベーションを成功に導いている。 その経験の中で開発された「FORTHイノベーション・メソッド」。デザイン思考や最新マーケティング手法を組み込んだ独自のメソッドは、クリエイティブなビジネス思考のベストプラクティスになっている。

 

Advisor Ryuta Kono
アドバイザー 河野龍太

  • 株式会社インサイトリンク代表取締役社長
  • 多摩大学大学院 教授
  • Strategyzer公認トレーナー

マーケティング&イノベーションの戦略コーチ。早稲田大学法学部卒業。ウォーリック大学経営大学院(Warwick Business School)でMBA取得。博報堂、博報堂ブランドコンサルティング、ITベンチャー数社の経営参画を経て、現在株式会社インサイトリンク代表取締役社長。多摩大学大学院MBAコース教授(マーケティング・マネジメント論、ビジネスモデル・イノベーション論)、ビジネスコーチ株式会社パートナー・エグゼクティブコーチも務める 。

ビジネスモデル・キャンバスを開発したアレックス・オスターワルダー博士が設立したストラテジャイザー(Strategyzer)公認トレーナー(世界で30人の1人。日本人では唯一人)。その他、一般社団法人日本能率協会(JMA)の経営幹部育成プログラム「JMAマネジメント・インスティチュート」ビジネス・イノベーションコース主任講師、 一般社団法人「知識リーダーシップ綜合研究所」 講師、STRAMD講師、財団法人京都高度技術研究所「京都Dスクール」講師、経団連イノベーション研修プログラム講師、ジャパン・ビジネスモデルコンペティション審査員などを務める。

Advisor Ryusuke Koyama
アドバイザー 小山龍介

  • 株式会社ブルームコンセプト 代表取締役
  • 名古屋商科大学大学院ビジネススクール 准教授
  • CEO, Bloom Concept, Inc.
  • Associate Professor, NUCB Business School

『Business Model Generation』を翻訳。独自の視点で著名企業のビジネスモデルを分析、解説するワークショップほか、企業の新規事業構築・新商品開発のコンサルティング、地域での起業支援を行う。

京都大学文学部哲学科美学美術史卒業。大手広告代理店勤務を経て、サンダーバード国際経営大学院でMBAを取得。卒業後は、大手企業のキャンペーンサイトを統括、2006年からは松竹株式会社新規事業プロデューサーとして歌舞伎をテーマに新規事業を立ち上げた。2010年、株式会社ブルームコンセプトを設立し、現職。

翻訳を手がけた『ビジネスモデル・ジェネレーション』に基づくビジネスモデル構築ワークショップを実施、多くの企業で新商品、新規事業を考えるためのフレームワークとして採用されている。インプロヴィゼーション(即興劇)と組み合わせたコンセプト開発メソッドの普及にも取り組んでいる。

ビジネス、哲学、芸術など人間の幅を感じさせる、エネルギーあふれる講演会、自分自身の知性を呼び覚ます開発型体験セミナーは好評を博す。そのテーマは創造的思考法(小山式)、時間管理術、勉強術、整理術と多岐に渡り、大手企業の企業内研修としても継続的に取り入れられている。

理事

Chairman Shin Yamamoto, Ph.D
代表理事 山本伸

  • FORTHイノベーション・メソッド公認マスター・ファシリテーター
  • シミックホールディングス株式会社デジタル変革チーム
  • 多摩大学医療・介護ソリューション研究所シニアフェロー

『Business Model Generation』(原書)著者であり、当協会のシニアアドバイザーでもあるアレックス・オスターワルダー氏、イヴ・ピニュール両氏、各々の日本初講演をプロデュース。ビジネスモデルキャンバスの本流を知る伝道師

800ページの超専門書を3時間で読破できる共創学習ガイド。20週でイノベーションが起こせる組織にガイドするFORTHイノベーション・メソッド公認ファシリテーターの日本人第1号(アジア人初のマスターファシリテーター)。100%全員が参加・発言できるファシリテーションが専門。病院組織や異分野融合組織でイノベーションが計画どおりに立ち上がる方法論の実践や、イノベーションが起こせる人財・組織の「空気づくり」を精力的に行っている。

静岡県生まれ。名古屋大学大学院工学研究科修了(博士)。スイスBasel免疫研究所Research Student、カリフォルニア州立大学サンディエゴ校医学部ポスドクを経てアカデミアから企業人へ転身。外資系3社16年間で研究、技術営業、事業開発など「サイエンス」でビジネスを支援する職務に従事。バイオと医療、そしてアカデミアと産業界、双方での経験から、ヘルスケア領域には多数多層のネットワークを持つ。

多国籍なプロジェクト、多様な人種マネジメントを経験する中、言語の壁を含め、伝えたいことが伝わらないギャップに悩み挫折。ヤケになって描いたラクガキが会議で大好評だったことから「描く」ファシリテーションに開眼。グローバル環境でのモノづくりにおける失敗と成功体験を「組織づくり」へ活用すべく、2014年にBMIA設立に参画し現職。

BMIAではヘルスケア分科会を担当しオープン・イノベーション研究会の運営・支援を行う。海外のベストセラー作家やメソッド開発者、イノベーション実践者などの国内招聘・イベント企画・通訳兼進行役の実績を重ねている。

今後のテーマは「イノベーションを起こし続ける組織」開発。10年後の健康長寿社会に貢献する組織・ヒト・モノづくりを指向する。達成したいビジョンは、“老若男女誰もが失敗を恐れず「挑戦を続ける」ことが最も賞賛される社会の実現“。

2015年9月、組織のイノベーション経営ガイドの知見とノウハウをグローバルに展開すべくToynon LLCを設立。代表に就任。

ブログ:イノベーションが起こせる病院の組織開発ガイド

Director Taisei Miyake
理事 三宅泰世

  • NTTアドバンステクノロジ株式会社 マーケティング部門 部門長
  • Read for Action リーディングファシリテーター
  • アクセラメンツ・ファシリテーター
  • ハーマンモデル・ファシリテーター

NTTのグループ企業で企業内起業家として光通信関連機器を開発販売し世界シェアを独占。その後、イノベーション人材を育成するために、ビジネスモデルキャンバスを使ったワークショップを社内研修だけでなく、NTTグループ企業も巻き込むその活動を推進中。アルマクリエイションズ社の企業イノベータ賞を受賞!

東海大学通信工学科卒業。光コネクタの国際標準化活動の傍ら、光コネクタクリーナーの特許発明を発端に、商品開発、マーケティングを実践。半年で国内シェア50%以上を奪取、その後、営業譲渡を経て当該事業は世界シェアトップになった。開発した製品はCisco systems社に採用された。 光コネクタクリーナーに関する特許出願件数は日本でトップクラスである。製品化された特許は大手通信企業の知的財産研修において、秀逸な特許明細書として教材に使われている。

その後、国内で医療業界での新規事業、海外向け環境関連の新規事業、地方議会のICT化などに関わる。その経験からマーケティングコンサルティングの領域は、分析、材料、部品、装置、システム、ネットワーク、サービスと通信の全てのレイヤーにまたがる。

ここ数年は、Read for Actionのファシリテーションの技法を使って、BMGやセールスレターライティング、プレゼンテーションのワークショップ、日々のコンサルティング業務で次世代の技術専門志向×起業家志向のハイブリット人財の育成にも尽力している。 平成24年3月 国立情報学研究所にてBMGを用いたワークショップをファシリテート。まるでTED conferenceの様だと賞賛を浴びた。

Director Makoto Kunii
理事 國井 誠

  • ヘルスケアIT企業 ビジネスプロデューサー
  • 任意団体ONE TABLE ファウンダー
  • ビジョンインテグレーションアプローチ プラクティショナー 

化学、生命科学ををバックグラウンドに持つ。臨床研究用試薬メーカーで営業職、臨床栄養食品メーカーにてマーケーティング、新規市場開拓、ヘルスケアITスタートアップ企業で執行役員として新規事業立ち上げを行う。また医療従事者とのソーシャルヘルスに対する取り組みを行い、海外にまで紹介される。当協会において初の分科会活動ヘルスケア分科会を立ち上げイベント約100人動員成功。
BMIAにおいては、BMIA事業戦略の策定、各プロジェクトのマネージメントを行う。​

 

Director Akiho Okada
理事 岡田 明穂

  • 一般社団法人関西dラボ 代表理事

数え切れないほどのBMCを描き、開発者イヴ・ピニュール氏も仰天した逸話あり! ベンチャー企業経営陣としての現場経験と、ビジネスモデル・キャンバスをフル活用し、日々、スタートアップやイノベーションにチャレンジする関西企業を強力にバックアップ!

金沢大学法文学部経済学科卒。証券会社・コンサルティングファーム勤務を経て中小企業診断士として独立。その後、自身のクライアントの一社であったビューティサロンを多店舗展開するベンチャー企業の取締役経営企画室長として経営に参画、10年間にわたり、マーケティング、財務、評価・教育制度の構築等広範な部門を担当、運営実務を通じて、経営に関する実践力を養う。

ビジネスモデルキャンバスやフューチャーマッピングをはじめとした先進メソッドを効果的に組み合わせ、事業の変革シナリオを描く手法は好評で、数多くの企業から支援依頼を受け課題解決に取り組む一方、商工会議所・自治体等公的機関とも協力しつつ創業支援活動にも積極的に注力している。

2015年7月、関西における各イノベーション手法の普及・イノベーティブ風土の醸成を目的とした一般社団法人関西dラボの設立と共に理事に就任、2017年7月からは代表として、その活動を積極化させている。

Director Mami Yoda , Ph.D.
理事 依田真美

  • 相模女子大学大学院社会起業研究科 准教授
  • FORTH イノベーション・メソッド公認マスター・ファシリテーター
  • Sanca Process Design 代表

クレディ・スイスにて証券アナリスト、スタンダード&プアーズにて事業会社・公的部門格付部部長、証券化本部長として、日本・韓国・中国の事業会社や自治体、公的機関やプロジェクトの分析に携わる。アナリストチームをまとめる部門長として、メンバーを支え活かす努力をする中で、地域や組織を超えた知識創造や関係性構築に関心を持ち、2009年に退職。その後は、ホールシステム・アプローチのひとつであるAppreciative Inquiryや、参加型シナリオプランニングTransformative Scenario Planningなどを用いた、組織活性化や地域戦略の策定支援に携わる。

2017年からは相模女子大学学芸学部で教鞭を執り、2020年には設立に携わった同大学院社会起業研究科で「組織開発論」や「ソーシャルイノベーション論」などを担当する。NPO法人「日本で最も美しい村」連合資格委員や一般財団法人リープ共創基金評議員として個人や小規模自治体・組織から始まる社会変革に携わるほか、株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループの取締役(社外)も務める。

マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院卒修士(経営学)。北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院博士(観光学)。ケース・ウェスタン・リザーブ大学Appreciative Inquiry資格コース修了。米国CFA協会認定フィナンシャル・アナリスト、日本証券アナリスト協会検定会員。

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