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ビジネスフレームワーク実践ブック読書会+実践会(BMIA Collaborative Workshop)

コロナ禍でのBMIAは、減ってしまったLIVEイベントに代わり、オンラインでも積極的にイベントを行おうという方針を立てました。

その一つとして、BMIA会員さんで出版されている方の書籍を学び合おうという企画を立ち上げたところ、ちょうどよく宮木俊明さんことミッキーの出版があり、早速第1弾として企画。

BMIA創設当初からの会員さんで、アントレプレナーであり現在は組織開発コンサルタントとしても大活躍のミッキーが共著で出版した「ビジネスフレームワーク実践ブック」の読書会+実践会です。

同じく会員さんで、Read For Action読書会ファシリテーターでもある寺島義智さんに進行をお願いしご快諾をいただき実施することができました(2020年9月4日)。

以下、寺島さんのレポートです。
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自分がファシリテーターとして著者の宮木俊明さんにもJoinしていただいた今回の読書会。著者自ら本について語っていただき、ワークにも参加していただき、とても充実した会になりました。

「いろんなフレームワークを学べてよかった」「フレームワークをおこなってシェアをして、他の参加者からフィードバックを貰えたのが良かった」「“ビジネスシーン“に限らずプライベートも含め、あらゆるシーンで活用できる『フレームワーク』だと実感出来ました」等、大変満足度が高い、有意義な時間を過ごしていただけたようです。

僕が印象に残ったのは、著者の宮木さんのフレームワークを使っての自己紹介です。

TEDでサイモン・シネック氏が紹介している“ゴールデンサークル“を使っての自己紹介は、語り手に引き込まれるような感覚を覚え、また内容に共感でき、非常によかったです。

Why、How、Whatの三層で構成されたシンプルなフレームワークであり、「なぜ(Why?)」の部分が、その人の大切な価値観であることを垣間見れて、全体がパワフルなストーリーになっていました。

これはビジネスモデルキャンバスのブラッシュアップにも使えると思います。是非、本書を手に入れてコツを掴み、実際にやってみてください。

(著者:宮木俊明さんより)著者という、参加者ともファシリテーターとも異なる立場で体験した読書会は、著者の「伝えたいこと」と読者の「知りたいこと」を上手く衝突させ、その摩擦により探求の火種を作る“場“の様に見えました。

今回実施された、自らがこれから取り組もうとするフレームワークについて、「他の参加者からの質問を受け、本からヒントを探す」といったワークはその象徴的なもので、参加者の皆様に、この火種を持ち帰って頂けた様に見えました。

ファシリテーターの寺島さんには、格別なガイドによって会を盛り上げ濃密にして頂き、ありがとうございました!
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今後も、BMIA会員さんの著作を取り上げたイベントが、続々と企画されています。ワタシの著作も取り上げて欲しい!というあなた、ぜひBMIA会員になってPRの機会を掴んでください。
(代表理事 山本伸)

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